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ロードバイク、グラベル、ピスト におすすめのTPUチューブとは?ポンプスローリー 700C TPU SHIT TUBE 入荷

ロードバイクを中心にスポーツ自転車に新しい風を巻き起こしているTPUチューブ。
ポンプスローリーよりTPUならではの走りの性能はそのままに耐久性も抜群な700Cサイズチューブが入荷していますよ。

自転車にどうしても必要なタイヤとチューブ。ともにゴム製品ですね!
どんなに高性能な自転車も結局は路面を転がるタイヤで走るのでタイヤやチューブ選びは走りに直結する部分。

スポーツ自転車もご存知の通り一般的な自転車同様、タイヤの中にチューブを入れて空気を入れて走る方式ですね。

ラバーチューブを使った方法以外にも本格走行に向いている方式として

-競輪選手などが使用するチューブラータイヤ(浮輪形状のタイヤを糊でホイールに貼り付ける)

-車のようにチューブを使わずタイヤ自体に空気を入れてホイールに引っ掛けてタイヤを外れないようにして走るチューブレスタイヤ

などの方法もあります

上記のような方式でチューブを使わないメリットは?

まずは軽くなる、チューブを使わない分軽くなる、チューブも結構な重量があります
回転するホイールそのものが軽くなるので平地も登りも効果を感じます。

次は走りごこち。チューブがないだけで不思議と路面からのゴツゴツ感が減ります。
つまりはタイヤと路面との摩擦抵抗が減る

走ることだけを考えればメリットばかり。

逆にデメリットというとやはり脱着の手間や安定感でしょうか?
リムセメントやシーラント材を使ったりただタイヤを取り付けるだけでもメカニックの技術とリムとタイヤの相性の知識など複雑。
チューブラータイヤのリムセメント剥がしは時間がかかり自分で行うことは難しい場合も。

あとは、高速でのロードレースでのダウンヒル、荒地混じりのグラベル路面、ピストバイクならスキッドによるブレーキの場合は?
どれもタイヤに大きな力がかかるため大丈夫とは信じていてもどうしても拭えない、もしかしたらチューブレスはタイヤが外れるかもしれないという不安感。まれではありますがチューブレスタイヤが走行中に外れた話も聞いてしまうと。。

しかし一度チューブラーやチューブレスの走りごこちと抵抗感の少なさを感じるともうチューブありのホイールには戻れない!
そんなジレンマの方も多いのではないでしょうか?

前置きが長くなりましたが、そこで生まれたのがTPU(携帯電話ケースにも使われる強化ポリウレタンプラスチック)素材のチューブ。


こちらがTPUチューブ専門ブランド、ポンプスローリーよりリリースのTPU SHIT 700C 25-32C 最新チューブ。
TPUチューブの使い方はとても簡単、お手持ちのタイヤレバーを使ってタイヤを外してラバーチューブから変更するだけで圧倒的に軽量化できて体感できるほど走りにおける路面抵抗が減りますよ。

軽量化プラスTPU素材ならではのチューブの薄さが空気圧を増すことでぴったりとタイヤの内側に張り付いて限りなくチューブレスに近い状態になるのが最大の恩恵といえます。

薄い強化プラスチックチューブがもたらすしなやかで抵抗の少ない走り、0.3mmととても薄いチューブとはいえマホケースにも使われる強度なので単純にパンクにも強い!

種類も増えてきたTPUチューブですが、基本的には軽さを売りにするブランドが多い中、ポンプスローリーならストリートの毎日な走りに!そしてグラベル、ツーリング、スキッド&トリックとガンガン使えます。
20インチサイズのBMX用TPUチューブもリリースされていて、ライダーテストを繰り返しましたが低空気圧でのストリートや空気圧8を超えるフラットランド競技でも安定したライディングが可能です。


ちょっとしたパンクならゴムチューブと違い穴が広がりづらいため、そのまましばらく走れることも。。
新定番のTPUチューブ、強度の面でもデメリットは少なくとってもおすすめですよ。


あえていうならTPUチューブの弱点といえばバルブ周りの強度が弱いタイプのチューブが多いこと。

色んなブランドのTPUチューブをテストしてきましたが、チューブ自体は問題ないのに高圧を入れることでバルブ周りの接着が剥がれてきたりスローパンクになっていることも当店でも多かったです。
高級TPUチューブをしばらく使って走りごこちに満足しても、翌朝見てみるとバルブ接着面からのスローパンク。これはテンションも落ちてしまいます。

そんなトラブルを経験しても乗り心地が忘れられず、またTPUチューブを選ぶ日々が続いていましたが、今回入荷のブラックTPUチューブポンプスローリーはバルブ周りの強度と圧着精度が段違い。

ラバーチューブと同じようにラフに扱ってもトラブルがほとんどありません
コンパクトにまとまるのでツーリングの予備チューブに持って行っても負担が少ないんです。

60mmバルブ長なのでローハイトリムからハイトのあるリムまでスマートなルックス。

そしてバルブコアが外せるタイプなのでバルブエクステンションもしやすいです。
鬼ハイトのカーボンリムでも安心。

取り付けはお手持ちのチューブから交換するだけ。
サイズも25C-32C前後で使えるのでストリートからグラベルまでぜひお試しくださいね!

ぜひTPU SHITに履き替えて加速の鋭さ、フリー走行での伸び感を感じてくださいね。
そのスムーズさに通勤や通学もいつもより5分早くなるかも?

TPUチューブ未経験の方ならきっと感動しますよ
店頭もしくはオンラインショップにてご購入お待ちしております。

-ポンプスローリーオフィシャルサイト

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ガレージにしまいっぱなしだったけど子育てや仕事がひと段落したからまた自転車でアツくなりたい!トウーレイトスポーツにお持ち込みくだされば現代にあわせた仕様に組み替えて以前より楽しい一台に。
パーツも磨き込んでピカピカに仕上げますよ。今回は往年のサーリースチームローラーピスト から 前後ブレーキ二本引きのシングルフリーに組み替え。また自転車ライフ楽しんでくださいね。