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スノーバイクテック ユニットステム2。スノースクートのハンドルバー、運搬積載時に簡単に取り外せる

ゲレンデの帰りやオフシーズンにスノースクートを小さくしたい。その気持ちわかります!
通常ハンドルバーはステムパーツの四本のボルトを緩めると取り外しできますが毎回四本のボルトをつけ外すのもなかなかの手間。

それに加えて乗りやすいハンドル角度を毎回調整しなくてはいけないのも大変です。

今回ご紹介のユニットステム2はスノースクートのみならず自転車パーツとしても画期的、3ピース構造になっていて、ボトムパーツの裏のボルト(10mm)を緩めることでハンドルバーの角度はそのままに取り外し可能になります。

 

ラチェットやモンキー、またはスクートボードブッシュを外す10mmレンチで外すだけ。

ぱかっと取れました。
ハンドル固定部分はそのままなのでまた付け直す時もハンドルセッティングが維持されます。

さすが細かな設計がスノーバイクテック、車載や保管以外にもバックカントリーや電車バスツアーにも便利ですね。
ステムの形状も高さを稼ぐトップロード形状なので、ポジションを高めにセットしたい方にもおすすめです。

現在店頭でサンプル展示中、発売の際にはまたお知らせいたしますのでオンラインショップやブログをお見逃しなく。

スクートニューモデル、展示受注会は8/16まで行っております
(8/15はイベントのため、休業とさせて頂きます)