いつもありがとうございます シーズンに向けて中古スクート組み上げ中!

SCOOT CHECK

 

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スクートチェック!

今回はtoolate組立番長  tanaka hakaseのマシンチェックです。

 

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-FRAME&FORK
JYKK SNOWSCOOT(R) STYLE-R FRAME KIT

-BOARD SET
WAILER SUNNGRASS’97 BOARD SET

-HANDLE BAR
UNITED  GRANDE BAR 8,25"

-STEM
S&M RED NECK XLT (53mm)

-GRIP
STRONG V GRIP

-BOARD BOLT SET
NKS SNOWSCOOT BOLT

-BOARD BUSH
NKS SNOWSCOOT BUSH SET  80 , TRY50/80 , 75 , 85 (F to R)

TOTAL WEIGHT: 8,9kg(with leash,strap)

TANAKA comment

全体的に硬めのセッティング、硬過ぎるとボードフラットセッティングがやりにくい為、一段階柔らかめの構成。サングラスボードの特性"テールのフレックス感"を殺さないように一番後ろは一番硬く、リアボードのしなりの支点としています、リアの前は少し柔らかめ(セッティングマージン)フロントは一番前を支点に、リアボードほどはしならないので、ブッシュで多少雪面抵抗を吸収できるイメージ。トライを併用しているのはフラットセッティングが用意に出来る為使用(トライの50部分は潰してしまえるので乗り味に影響を与えずセッティング要員として使える)

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-no wide deck,no deck cap, no deck mat.

 

広島試乗会にてこのスクートを試乗されたユーザーさんからのナイスなインプレッション頂きました★

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サングラスボード装着のオレンジスタイルR)をお借りして上のコースから2本滑ってみました。
Rフレームが初めてだったので違和感あるだろうなって思ったんですが、違和感は無かったです。


むしろ乗ってビックリでした。あの安定感は何?って感じで!


他のスクートを乗せてもらう時によくするのですが、エッジ立ててカービングをして
ポジションとか動きの違いとかを感じてみるんですが、そのフィーリングが全く別モノですね。
あのカッチリした安定感が今時のスクートなんでしょうか?
僕のスクートだといいポジションに乗れてない時や人口雪などノーズから逃げたりしますけど
フロントに凄い安心感を感じます。リアも抜けませんね。

僕の滑りの領域内では多分フロントは抜けないんじゃないかな?
って感じがしました。
大佐スキー場には短いですけど林間コースがあって、そこでプチクロスみたいな感じで滑ったりするんですけど、回り込むコーナーなどでも入り口からエッジホールドしてますし立ち上がりが全然違いますね。


あとボードのリカバリーが違います。白板(SUNN OST-523)だとズレやバタつきを減速して収める感じですが,一瞬の修正で復活みたいな感じがある様に思いました。
マニュアルとかバニーの踏み切りも安定性がいいですね。自分のレベルだと高さ出そうとすればまくれる事多々あるんですけど、踏み切り安定してますよね。これがリアの特性なんでしょうか?

正直乗ってみてショッキングでした。
4〜5年前のスクートとこれほど違うのかって思いました。

Rフレームにハイライズのハンドルで皆さん乗られているのが分かる様な気がします。

少ししか乗ってませんが滑るのが楽しかったです。
同じRでも他のボード仕様(OST-07F)だとオーバーステア強くて狙ってるターン弧にもって行かれなかったです。乗るの難しかったですね。


どちらにしても スタイルRスクートは軽快です!

今回ほんといい体験させてもらったと思います。
正直もう一台欲しくなりました。

 

-広島のFさんより

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絶好調に調子のよいサングラスボードは国内ラスト在庫あと数本のみ。お問い合わせの多いスタイルRフレームは今期正式リリースされず、探している方多いですが近日中に極々わずかに入荷するかも?です。また探している方はお問い合わせ下さいませ。

 

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