2018シーズン七月 最終立山バックカントリーレポート ハンドルバーテスト

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2018年の最終立山バックカントリー スノースクート 最新ハンドルバーテストレポート!

いきなりこの写真はというとこの黒い風呂敷に包まれた物体、スノースクートなんですよ

今回は実験的に国産アウトドアブランドCCPのライクラ素材で作られた自転車用輪行バッグ。ストレッチが効くのでフロントボードとハンドルを外して一緒に包めばかなりコンパクトになります。本来自転車用なんですが、スノースクートの形にもフィットしましたよ。

立山に滑りに行く時にはスキー、スノーボードー、スノースクートとボードにはカバーをかける必要があるので今回はカバーをかけつつコンパクトにまとめることができました。

このレアな輪行バッグ、少量ですが、、ストックありますのでスノースクートをコンパクトにまとめたい方はチェックしてみてくださいね。

-楽天トウーレイトスポーツ 国産CCP輪行サック 29インチ用

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そしてチケットホルダー。ネジ、小銭や切符をまとめることができるので必須ですよ。
立山室堂までは立山駅からケーブル、バスと乗り換えて行きますので切符を出せるようにしておくと楽ですね。

今回はダカインのチケットホルダーを使用しました。サイズ、ポケットのサイズなどかなり使いやすいのでおすすめですよ。こちらは店頭にもありますのでぜひ見にきてくださいね。
 

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そして最新スノースクートハンドル トラッシュバー8,8を装着して玉殿の水を水筒に補給!

流石に七月、雪もかなり減っていますがまだまだシュートには白い残雪が。。。
 

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今回のトラッシュバーは高さ8,8インチとかなり高めで自由なポジションとトリックやパウダーのコントロール性を誇りますよ。トラッシュバー8,5と比べるとパイプ一本ぐらい高くなっているのですが、姿勢が少し起きてきて随分変化を感じます。

幅も広めで730mmとトラッシュバー8,5と同じ幅なのですがどちらのバーも滑りの状況に合わせて少し内側を握ったり外端を握ったりすることでさらにいろんな状況を滑りこなせますよ!
 

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他の使用プロダクトはフロントボードTORINITY-DC YELLOW/YELLOW SOLE,リアボードはTORINITY-DC SSST REAR,フレームは来期リリース予定のARフレーム ノーデッキエディションという構成。

かなりワイドなボードながら7キロ台のウルトラライトウエイトバックカントリースクートですよ。

来期リリース予定のノーデッキフレームはもちろんですが、レアなアイテムとしてはプロトタイプエディションとしてお店にも少量入荷、販売しているトリニティの最新リアボード DC-SSST。既存のスクートボードの中でもテールがかなり短い設定で抜群のエッジグリップを誇りますよ。

バックカントリーではその雪質からスピードを出す以上にキャンバー形状を使いこなしたスピードコントロールが大事ですね。 ロッカー、フラット系のボードでは出せないブレーキング能力が魅力。

ここ数年、スクートボードもどんどんワイドに全長も伸びていましたが、バックカントリーやレースでもボードの短さのメリットが注目され始めていますね。

今回試したフレーム、ボードに興味のある方はぜひお店に遊びにきてくださるか、お電話、メールなどでお問い合わせくださいね。
 

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前日の雨と日が出ていないため、雪面も所々氷結。 スクートバックカントリーですがアイゼン、ピッケルフル動員で登攀。 今回はスノーボーダーYOJI君とのコンビで登り切りましたよ。
 

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無事登頂! 滑るときも万全の準備が入りますが、登るときもいろんな状況を想定する必要がありますね。バックカントリーは準備から登山、いよいよ一本!まで本当にいろんな要素が詰まっていますよ。

ゲレンデを滑って、カービングして、ジャンプして春になったら山に入って。。スノースクート、ウインタースポーツは最高ですね。
 

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そしていよいよドロップ! トラッシュバーは8,8 8,5とサイズを問わず地形に強い手前への曲げ、がっちり握っても添えるように持ってもスクートの倒し込みがしやすい最高のシェイプ。

エッジを立ててもいいゲレンデと違い、バックカントリーや急斜面、凹凸の多いところではスクートやボードを立てずにカービングするフラットカービングを行う局面も多いですが角度付けしない人フラットなカービングターンもバーの幅が広いので小さな力で行えますよ。
 

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体重を前に乗せながらもエッジを立てて行くようなカービングターンもグイグイ行く今回のトラッシュバー&プロトタイプで組み上げた最高のスクートでした。

立山のバックカントリーの雪面は写真では伝わりにくいほどの溝とシャバシャバ、カリカリが混在するまさにこの時期は修行のようなコンディション。

ここを滑りきれるようなスクートならゲレンデやハイシーズンでも滑走性能が高いことが保証されるのでこの時期はテストが欠かせませんね。

ハンドルを少し純正より高く、楽にセッティングしてなおかつ200~300g以上軽量化したい!という方はぜひトラッシュバー8,5インチを。(鉄製のバーは800g以上ありますよ)

できる限りハンドルバーポジションを高くとってさらに最軽量を目指したい方はぜひ8,8インチを。

BMXやその他の2ピースバーでアルミ製で8インチ以上というものはほとんど現存しないと思います。
スクートのためだけに設計されたトリニティ トラッシュバーシリーズ、間違いない一本ですよ!

【最軽量】【アルミ】トリニティ TORINITY トラッシュバー8,5 TRASH BAR【入荷開始】

12,800円(税込13,824円)


【最軽量ビッグバー】【アルミ】トリニティ TORINITY トラッシュバー8,8 inch TRASH BAR【2018最新入荷開始】

12,800円(税込13,824円)

オフシーズンですが、スクートオンラインショップにはどんどんアイテム入荷中。

スノースクートのことなら一年中、なんでもお問い合わせくださいね。

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