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ニューモデル情報-ボードセット-

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スノースクートの滑走性を大きく左右するのが「ボード」です。2006シーズンもスペシャルボードが単体でリリースされます。簡単に交換、取り付けが出来るので自分にあわせた1台を作りましょう!2006ボードセットは超軽量なウッドコア材の採用でナチュラルだけど気持ち良い反発と軽さを合わせ持った1段階上のレベルに!


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2006シーズンのボードセットは大きく分けて三種類。世界レベルのクロスレーサー内藤選手のシグネイチャーボード「TYPE-J」、日本が誇るオールラウンダー我満選手の「TYPE-G」、そして二人のボードの良いところを組み合わせた「TYPE-Y」の三種類です。
まずはTYPE-Jですが、全くハンドルを切らずに倒し込みでターンしたときに前後のボードのターン弧が繋がるお馴染みのカービング仕様。しっかりと板を踏みつけて曲がれるライダーなら減速無しのハイスピードライディングを楽しめます。レーサーの内藤選手らしくリアは少し細身。これで細かい障害にも素早く対応出来ます。万能なボードですが、特徴的なシェイプの為、急斜面やアイスバーンは丁寧に滑りこなさないとエッジの接地が少なくなりやすい。乗りこなせば最速か?
※フレックス(反発力)違いでレース、ハード、ミディアムの三種類から選べます
そしてTYPE-G、スクートボードの中でもかなり太いシェイプが特徴で、パウダーでの浮きが素晴しい!テールが太いのでターンのエッジ抜けも少なく大きな円弧のカービングも得意です。ただし、太いということでキレイに曲がるには十分な倒し込みが必要になりますよ。あとは表面積が広い分、板の反発が堅めに感じてしまいます。自分が思うより1ランク柔らかい仕様を選ぶのもいいかもしれませんね。
※フレックス(反発力)違いでレース、ハード、ミディアムの三種類から選べます
最後はTYPE-Y、完成車にも採用されていてSTYLE-Rにはハード、STYLE-Fにはミディアムが使われています。TYPE-Gの安定感あるフロントボード、TYPE-Jの細かな動作にも向くリアボードの組み合わせでとってもオールラウンド。とっさの判断による切り返しやコントロールのしやすさはノーマルの細身のシェイプに比べると滑れる人向けかな?とも思いますが、なれればあらゆるフィールドで活躍してくれるボードセットです。最初からこのボードセットで滑るのもいいと思いますよ
※フレックス(反発力)違いでハード、ミディアムの二種類から選べます
夏の間にサンプルボードを試してレポートの予定ですが、とりあえず軽い!軽すぎです、、。軽量化の波がついにボードにまで、、といった感じで進化を感じます。昨年のボードはかなり堅めで個性的な乗り味でしたが、来期モデルは柔らかい仕様もでるのでフリーランがもっともっと楽しくなりそう。TOOLATEを利用くださるお客様でも上手くなればなるほど堅めのボードを選んでしまう傾向がありますが、そんな方こそ、あえて1段階柔らかめをセレクトすると「こんなにスクート操るのが楽しいなんて!」ってケースも多いと思います。 allways fun ride!
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