いつもありがとうございます シーズンに向けて中古スクート組み上げ中!

歩いたらシーズンイン

SANY0124.jpg
皆様、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか!楽しんだ方、ぜひまた色々教えてください。
富山はまだスキー場がオープンしておらず、それでも滑りたいということで
とりあえず歩きました!!
↓レポートはこちら。


スノースクートの短い歴史の中で、色々な遊びの可能性が広がってきたと思います
特に、最近のスクートは軽量になってきて担いで登れる所まで来ています
スノースクートでなんでも楽しみたいスキモノとしては一度はハイクアップやバックカントリーを夢見た方も多いのではと思います、まずは気軽に身近な山へということでさっそく向かいました。
_MG_2305.jpg
しかし、ボードやスキーと違い基本的にデカいスクートをどう持ち運ぶか?やはり肩に担ぐのが一般的でしょうか?フレームの間に腕を通して担いで登る、これでも結構イケます。ハンドルを上にするか下にするかで随分重心が変わってくるので負担が少ない担ぎ方を研究したい所です
で、その2.なんとバックパックに装着できます!今回はDAKINEのヘリパックやポーチャーに装着。写真のような担ぎ方でトライ。これが快適,両手が自由になるのでバランスを取りやすいし急な斜面も前傾姿勢でズンズン登れます
SANY0114.jpg
足下はボードやスキーブーツと違いスクート向きのスノトレを履いているので有る意味快適です、このへんはスクートライダーならではの利点かな!?ほんの1,2時間のハイク中は皆、無言!慣れていないと凄まじく心臓バクバクいいます。でも段々それも快感に、、、!?全ては滑る為に。あとはゴーグルなどは曇って使い物にならなくなるのでやはりサングラスがいいような気がします。
SANY0117.jpg
これぐらいの標高でもアガル!登ったという充実感と今から天然雪を滑れるという高揚感。ひょえーーーなんて叫びながら滑っちゃう事請け合いです,たった一本の為に登ったから絶対に転ばずにでも気持ちのいいライン、ターンで滑りたい。そんなわけでリフトに乗っているのとは一本の重みが違います(大袈裟?!)
まだ少ない雪、ボードがたまにガリガリいうのも感じながら一本滑り切ったらもう最高。不思議な充実感、実に素晴しいシーズンインになりました!
スクートでハイクなんてマゾとしか思えないかもしれません。でもこの遊びにホレたからには出来るだけ試してみたい。色んな可能性を見つけて提案したい、全世界のスクートライダーを応援したい!!というわけでプチハイクアップレポートでした
大袈裟な山じゃなくてもこの時期は岩も出てるし自己責任、誰かに迷惑がかかることも。大人な気持ちと謙虚さで楽しませてもらいましょう。
一緒に登った皆さん、お疲れ様でした★
そして読んでくれた皆さん、今度は一緒に汗かきましょう!
–toolate–