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スノースクート 2008シーズンモデル 最新情報!-その4  アドバンスラインの注目点。

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さて、2008モデル、残すところはキッズスクート「mini」と女性や小柄な方でも楽しめる「compact」の2モデルですが,その前にアドバンスライン-スタイルモデルA,F,Rに共通するフレーム、フォークの最新のスペックをご紹介。フルモデルチェンジ?した昨年からさらに細部が煮詰められ、、今期モデル凄いです。
↓文字数多いのでゆっくり、、解説は下記からどうぞ!


■まずはFFFS,[フレキシブルフレーム&フォークシステム] 「スクートにサスペンションは必要か?」コレはずっといわれていることですが、サスペンションがついていると雪面へのエッジのグリップ力が弱まり,結果パフォーマンスが落ちるというのが現状。でも細かい突き上げとか振動は吸収してほしい。そうなるとパイプ自体がしなって吸収してくれるクロモリフレームもいいのかなー?と思ったりしますが、(実際はアルミフレーム、フォーク軽量アルミフレームでもFFFSでクロモリに近い乗り味になります。曲がったトップチューブによりフレームに伝わる振動を吸収する昨年のジオメトリーがさらに進化。今期のアドバンスラインのフォークはよく見るとヘッドチューブの下、つまりフォークの足の部分に若干角度がついています。(AとFは2.5°、Rは5°) AとFはフォークプレートの位置は変わっていないので、今まで通りの感覚で乗れますし、以前のモデルとボードも問題なし!。Rは安定感を出す為にプレート自体が1cm前に出て全長が伸びますので前後ボードのマッチングはしっかり考えましょう!
■つづいて「インターナルヘッドセット」の採用。
BMXでもすっかり定番になったインターナルヘッド。今までのヘッドセット、ベアリングシステムとは規格が違います。まず、フレームに打ち込んで有るはずのベアリングの受け部分、ヘッドカップを使用しないんですね、これだけで軽量化。そのかわりフレーム自体のヘッド部分の形状もインターナルヘッド専用となっており、手でほいっとハメるだけでオッケー。メンテナンス超簡単。交換も超簡単。これから主流になると思います。長年TOOLATEも提案してきました!ありがとう!
■CNCヘッドチューブ、コラム
これは昨年より採用、パイプを削ってさらに軽量化しています、コラムはアルミフォークといえどずっと芯のコラムは鉄製だったのですが、昨年よりコラム自体もアルミに。これはとてつもないフロント周りの軽量化に繋がっています。組めば8kg台の軽量スクートのカギを握っているのもこの部分。
■ニューフォークプレート&サポートワッシャー
昨年あたりから精度が格段にあがっているSNOWSCOOT(R)フレーム。その一つがフォークプレート。これもCNC加工で段付き,かなり軽量化されつつ強度との両立が図られています。あとはサポートワッシャーシステム対応、これが付けれるスクートであればフレームの寿命が格段に伸びます。ヘビーユーザー必須。年間100日滑っても大丈夫。
■NKSラバーブッシュ採用
ドメスティックパーツブランドNKSが開発したラバーブッシュがアドバンスラインに採用されています。ボードの性能をビンビンに引きだし、なおかつ寿命が長い,ターンからエアーまでスクートのコントロールがより高い次元で行えます。
■トップチューブプレス
トップチューブ部分のデッキそば、ちょうどふくらはぎで挟む当たりの部分がプレス加工されており、強度を上げるとともにさらに足の自由度とフィット感を両立させています、昨年のプレスより長くなっており、ブーツサイズの大きい人から全身をつかって滑り倒す人にも対応。これ嬉しいです!
※と、そんな感じです。
ニューモデル情報、、いいですね。早くもお電話やメールで色々とご相談受けていますが、お客様と電話やメールでやりとりするのは毎年ながらかなり楽しいです、さらに楽しいスクートワールドへ、、お気軽にお問い合わせを ★
今のところはFモデルが人気のようです!?
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