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スノースクート立山半日バックカントリートリップでブラッシングリーシュベルトをテスト。 室堂>浄土>国見>天狗平 

先日はお店をお休み頂き立山室堂にて来季に向けてのギアテスト兼ねたスノースクートバックカントリーへ

写真は室堂ターミナルから雄山付近。
滑っても滑らなくても楽しい立山、ケーブルカー、バスと乗り継げばこの景色、この時期の雪の世界をぜひみなさん体感してください。

気になっていた天候も青空と雲が交互に現れて暑すぎず、日差しも強すぎずで良コンディション

今年は積雪総量が少ないということで尾根沿いからのドロップポイントはほぼほぼ雪が切れています。


今回は余裕を持って半日程度の山行行程。
ちょっとそこまでのつもりが、ついつい奥まで行っちゃうのも立山の魅力、有岡店長はスモールザック、アイゼン、スクートは肩にで登攀。


私はツボ足と迷いながらMSRライトニングアッセント。ベルトバックルタイプだから脱着しやすく、今回は履こうかな〜」とその気にさせてくれます。

そしてこの足首についているのが、今年テストを繰り返してきた「ブラッシングリーシュベルト」
スノースクートに必須の流れどめベルトに滑走面を磨けるブラシがついているという、きっとウインタースポーツ史上初!?のアイテム

ホットワックス後はもちろん、リキッドワックスやペーストワックス後に磨けばソールはピカピカに。
春の黄砂もササっと磨けば滑走面が蘇る。そんなアイテムなんです。

スノースクートはもちろんなんですがリーシュが必要なスノースケートや、雪板。
スノーボードやスキーでも活躍するアイテムだと思います。

「一本の滑走前にソールを磨く。わずか数十秒でターンの質を変える。」

来シーズンの発売をお待ちくださいませ。
ゲレンデでも手放せない存在になります。

バックカントリーは何本も滑れない分、一本の滑りを大事にしたい。そんな時もドロップインする前にこのベルトで磨けば加速する一本につながります。

結果、バックカントリーでも大重宝。
場所によっては汚れが浮いてきている雪面もブラシ後ならワックスに汚れがつくことが減るので減速しづらく狙ったターンを描きやすい!

今回の山行ルートは浄土山から、国見、天狗平と半日でも登ったり滑ったりを繰り返して、今回も最高のショートトリップになりました。

この時期の立山は気候も安定していてターミナリル周辺ではソフトクリームや温泉も楽しめる環境
少し歩けば時には緊張感も味わえるバックカントリーの斜面、どちらも魅力、

雪の量が少ないという割には雪面のコンディションは溝もほとんどなく、まだまだ滑走の日々は続きます!

今シーズンも立山レポートをこのブログにて綴っていきます。

↓ブラッシングベルトの使い方と今回の滑走はぜひ動画でご覧ください。

https://www.instagram.com/reel/DYnqpeUPAkW/?igsh=b21udDR4c3l5dDVo