
自転車のシートを取り付けるシートポストのパイプのサイズも様々。
TOOLATE SPORTSではご購入の中古フレームはリーマーにて処理を行い組み上げます。
本日はカスタム組み上げに向けて、NJSカラビンカフレームのシートチューブを削り直してスムーズにします。
グランジのツールで計測、実測26.8mm。
このサイズはなかなかマニアックで古いピスト、ロード、ランドナー車などにみられます。

オイルを使いながら専用ツールで少しづつ削っていきます。
古くなってくるとシートチューブは割りの部分が縮んだり変形してきてシートポストがささりにくくなります。

削り完了! 確かに割部分を中心に削り跡が。
これでまたチューブ内部が均一に整い、シートポストも傷なく取り付けできます。
様々なサイズのシートチューブ削れますので、古いフレームのオーバーホールやメンテナンス、
シートポストが入りにくい場合など自転車をお持ち込みくださいませ。
シートチューブのリーミング 4,400円〜
削ると戻せないのがリーマーツールの力強くも怖いところ。
当店ではしっかりサイズ計測して行います。
また古いピスト・NJSフレームなどでシートポストが入りにくい、途中で引っかかる場合は、専用リーマーでシートチューブ内を整える作業も可能です。
サイズは合っているはずなのに入りにくい場合は、無理に叩き込まず一度ご相談ください。
工賃は、フレーム状態によりお見積もりとなります。
古いピスト・ロード・ランドナーなど、シートポスト系が不明な細かなサイズ違いも実測して確認します。
専用工具揃っていますので、店頭にてご相談くださいませ

