
8/16まで店頭で開催、スノースクートニューモデル展示受注会、まだ受注は行っていないですが最新ボードのサンプルトリニティスノースクートより「トリニティ2」のサンプルが用意できました。

ショート&ファット。
短い全長にパウダーボード級の太さ。
パウダーで沈まず、バースピンができてカービングも鮮やか。トリックの着地もワイドなシェイプでガッツリ。
というコンセプトでしょうか?
スノースクートでショートで太いボードはリリースがほとんどないので新しい可能性を感じます。
取り付け穴はサンプル状態で395mmノーマルピッチ、ARショートピッチ、INSANE 233mmピッチ、T3の120mmピッチ、スノーモトピッチ,385mmのスタイルGなどもワイド幅ピッチと様々な取り付けに対応する穴が空いています。

テールも太め、リアボードはしっかりとサイドカーブ。

フロントは310mm級の太さに長めのロッカーノーズですが、全長は長くなくフリースタイルにも完全対応する新しいボードシェイプ。

前後のジョイント部分も表面積を広く取ってあり、この辺はパウダー浮力とフロントボードのテール部分の長さによるエッジングを高める狙いか?

ノーズのハイトは70mmほど。
結構反っている感じです。長さの割にパウダー初速が遅くとも沈まなさそうなロッカープロファイル。

リアボードテールが短い!
ショートピッチで取り付けないと、しなりを生かしきれないかもしれません。
今回はサンプルはT3フレームに取り付けしてあります。

単純にスクートを倒すとガッツリ食い込むフロントボード。

ボードの厚みは8mmほど?程よい扱いやすさでリアテールもググッとしなっていきます。

滑走面には白鷹と思われるグラフィック

これから繰り返しテストが行われ、早ければ2027シーズンの中盤には1stロットがリリースされるかもしれません?
今後の進化に期待できるニュープロダクトです。
まだまだお盆期間中は続く展示受注会、ぜひお越しくださいませ!
