USED / BEGINNER MODEL中古モデルや、
最新入門モデルから。
最初の一台は、曲がる・止まるがしやすい整備済みモデルから。完璧な上級機より、まず安心して雪上に出られることが大事です。
自転車さえ乗れれば、まずは緩い斜面で、滑って止まる。 中古モデルでもレンタルでも。一度滑ればあなたもスノースクートライダーの仲間入り。
USED / BEGINNER MODEL最初の一台は、曲がる・止まるがしやすい整備済みモデルから。完璧な上級機より、まず安心して雪上に出られることが大事です。
BOOTS / WEAR最初は長靴やボードブーツでも大丈夫。ウエアもまずは濡れない・寒くないを優先して、足元は滑り方に合わせて相談できます。
RENTAL / LIFTリフトやゴンドラも思ったより簡単で怖くない。ゲレンデではスキーやスノーボードと同じルールです。
KICK / FIRST TRY最初はリフトに乗らなくても、平らな場所や緩斜面で十分。足で蹴って進むだけで、雪上自転車の感覚がわかってきます。
見た目よりも全然簡単!思ったよりも全然安全。最初は長靴でもOK! 前後二枚のボードを、自転車のような操作でコントロール。ママチャリのようにも、ロードバイクのようにも。BMXやMTBみたいなアクションも。
BOARD / TWO PLANKS
前の板で方向を作り、後ろの板に乗ってターンする。二枚のボードで雪面に立つから、ゲレンデでもパウダーでも独自の浮遊感があります。
HANDLE / FRAME
ハンドルとフレームがあるから入りやすい。BMXや自転車好き、バイク好きには最初の一歩が近く、道具としても見ていて楽しい。
FOOT / LEASH
ストラップに足を入れて乗りますが、スキーのビンディングのように完全固定ではありません。自分のペースで慣れやすい入口があります。
CUSTOM / BUILD
ヨーロッパ、カナダ、そしてもちろん日本にも。「スノースクート」と名の付くマシンなら、ボードやパーツに共用性があります。
フレーム、ボード、ハンドル、足まわり。完成車から始めて、自分の滑りに合わせて少しずつ一台を育てられます。
T3 CUSTOM
FULL SUSPENSION
AR FRAME
WHITE ARROWスノースクートは1990年代初頭のフランスで生まれた雪上スポーツ。 人類の歴史上、ハンドルを握って雪山を滑るそんな試作品は沢山あった。 しかし高いレベルでの操作性と滑走性を兼ね備えたのはスノースクートだった。

BMXライダー「フランク・ペトゥー」の発想から、自転車のようなフレームと前後二枚のボードを組み合わせた雪上スポーツが始まります。

当時のSUNNカタログにも残るように、最初から“雪上自転車”としての原型がありました。

滑走可能なゲレンデが少なかった時代を越え、今では多くのスキー場で楽しめる遊びに。

1997年から滑って、売って、直して、作って、ブログに残してきたスノースクートプロショップ。

大きすぎない文化だからこそ、ライダー、店、メーカー、イベントの距離が近い。
トウーレイトスポーツに相談すれば大丈夫! レンタルから体験スクール、スタートしやすい中古スクートもあります。
RENTAL / WEEKEND
全国にレンタルスノースクートを発送しています。まずは一人で、友達家族とワイワイ。工具とマニュアルも同梱してキャリングケースでお届け。あとは滑るだけ!
ACADEMY / LESSON
立山スノースクートアカデミーでは、一日レンタル付きのレッスンも行っています。ベテラン講師に教えてもらえば、午後からは一人でリフトに乗って楽しめます。
USED / NEW MODEL
トウーレイトスポーツでは店頭、オンラインショップに常時中古、新品合わせて50台以上のスクートをご用意。あなたにぴったりの一台を一緒に選びます。
KIDS / FAMILY
三歳から楽しめるキッズスクート。スキーやスノボより簡単。家族でスノースクートを楽しもう!適正サイズはいつでも相談してください。
TOOLATEの過去FAQ、JYKK SNOWSCOOT公式情報、滑走可能ゲレンデ情報、 そして初心者が検索しがちな疑問から、まず知っておくと安心なことをまとめました。
自転車に乗れる人なら入口はかなり近いです。まずは平らな場所や緩い斜面で、蹴る、止まる、曲がるから。早い人は短時間、ゆっくりでも半日〜一日でリフトに乗って楽しめるところまで届く人が多いです。
自転車のようなブレーキはありません。スキーやスノーボードと同じく、ボードを横に向けてエッジで雪をずらして止まります。ハンドルがあるので姿勢を作りやすく、止まる練習から始めると安心です。
多くのスキー場でリフトやゴンドラ乗車が可能です。ただしスキー場ごとにルールやコース制限が違うので、初めて行くゲレンデは事前確認がおすすめ。リーシュコードとフットストラップは必ず付けましょう。
最初は、濡れなくて寒くない服装で大丈夫。ブーツはスノーボードブーツ、長靴、スノートレッキング系などから選べます。太すぎるブーツはストラップに入りにくいことがあるので、足元は相談してください。
見た目は派手ですが、足が完全固定ではないので、危ないと感じたら足を出しやすい乗り物です。とはいえ雪山スポーツなので、無理なスピード、ジャンプ、混雑バーンはリスクあり。ヘルメットやプロテクターも必要に応じて使いましょう。
キッズモデルもあります。体格、足元、ゲレンデ環境に合わせれば、家族で一緒に楽しめる入口があります。小さなお子さんは、まずは平地や緩斜面で“雪の上の自転車遊び”から始めるのがおすすめです。
どちらでも大丈夫です。大事なのは整備状態とサイズ感、ボードの乗りやすさ。あまりに古い未整備車より、整備済み中古や現行に近い入門モデルのほうが安心。迷ったらレンタルや中古から始めてもOKです。
車種にもよりますが、後部座席や荷室に積めることが多いです。専用ケースを使えば宅配便や遠征にも対応しやすくなります。TOOLATEでは全国発送レンタルも行っているので、まずは週末だけ試すこともできます。
基本はネジの緩み確認、ストラップやリーシュの点検、ボードのワックスやエッジの状態確認です。普通に楽しむ範囲なら大きく壊れにくいですが、雪山へ行く前後の点検は大事。心配なときは店頭でチェックします。
できます。フレーム、ボード、ハンドル、ステム、ブッシュ、ストラップなどを組み替えて、自分の滑りに合わせた一台に育てられます。ヨーロッパ、カナダ、日本など、いろんなスクート文化のパーツを相談しながら選べます。
※スキー場ごとのルール、リフト乗車条件、滑走可能エリアは変更されることがあります。初めて行くゲレンデでは事前確認がおすすめです。
滑れるようになったら。 カービング、パウダー、ジャンプ、レース、バックカントリー。様々な滑りのスタイル。 特化したマシン作り。楽しみ方はそれぞれ。スクートの滑りの可能性を広げるのはあなたです。
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