BICYCLE DAY MODE
WHAT IS SNOWSCOOT?

スノースクートとは?

自転車さえ乗れれば、誰でもすぐに楽しめる!
ゲレンデを駆け抜けるバイシクルスノーマシン。
それがスノースクートです。

パウダーでウイリー気味にボードを立てるスノースクートライダー
FIRST RIDE / BEGINNER

ウインタースポーツ未経験者でも、
半日あればきっと滑れる。

自転車さえ乗れれば、まずは緩い斜面で、滑って止まる。 中古モデルでもレンタルでも。一度滑ればあなたもスノースクートライダーの仲間入り。

整備済み中古のピンク色スノースクート入門モデルUSED / BEGINNER MODEL
01 / START MACHINE

中古モデルや、
最新入門モデルから。

最初の一台は、曲がる・止まるがしやすい整備済みモデルから。完璧な上級機より、まず安心して雪上に出られることが大事です。

ゲレンデでライダーがスノースクートと立っている写真BOOTS / WEAR
02 / WEAR

服装は、濡れなくて
寒くなければOK。

最初は長靴やボードブーツでも大丈夫。ウエアもまずは濡れない・寒くないを優先して、足元は滑り方に合わせて相談できます。

スキー場の試乗会ブースとスノースクートが並ぶ風景RENTAL / LIFT
03 / LIFT & RENTAL

ほとんどの
スキー場で滑れます。

リフトやゴンドラも思ったより簡単で怖くない。ゲレンデではスキーやスノーボードと同じルールです。

赤いウエアの子どもライダーがスノースクートで緩斜面を滑っている写真KICK / FIRST TRY
04 / JUST KICK

足で蹴るだけでも、
もう楽しい。

最初はリフトに乗らなくても、平らな場所や緩斜面で十分。足で蹴って進むだけで、雪上自転車の感覚がわかってきます。

SHAPE / SYSTEM

雪上自転車と
呼びたくなる理由。

見た目よりも全然簡単!思ったよりも全然安全。最初は長靴でもOK! 前後二枚のボードを、自転車のような操作でコントロール。ママチャリのようにも、ロードバイクのようにも。BMXやMTBみたいなアクションも。

前後二枚のボードで構成されたスノースクートボード BOARD / TWO PLANKS

前後二枚のボード

前の板で方向を作り、後ろの板に乗ってターンする。二枚のボードで雪面に立つから、ゲレンデでもパウダーでも独自の浮遊感があります。

BOARD
カスタム可能なスノースクートフレームとデッキのアップ HANDLE / FRAME

自転車のようなフレーム

ハンドルとフレームがあるから入りやすい。BMXや自転車好き、バイク好きには最初の一歩が近く、道具としても見ていて楽しい。

HANDLE / FRAME
スノースクートのデッキにブーツを乗せた足元の写真 FOOT / LEASH

足元は固定しすぎない

ストラップに足を入れて乗りますが、スキーのビンディングのように完全固定ではありません。自分のペースで慣れやすい入口があります。

FOOT / LEASH
エクスライトリミテッドをベースに組み上げたカスタムスノースクート CUSTOM / BUILD

世界にいろんな
スクートブランドがある

ヨーロッパ、カナダ、そしてもちろん日本にも。「スノースクート」と名の付くマシンなら、ボードやパーツに共用性があります。

BRANDS / PARTS

カスタムマシンも
楽しい!

フレーム、ボード、ハンドル、足まわり。完成車から始めて、自分の滑りに合わせて少しずつ一台を育てられます。

最新T3フレームの店頭展示T3 CUSTOM
フルサスペンションスノースクートの店頭展示FULL SUSPENSION
ARフレームとボードのアップ写真AR FRAME
白いホワイトアローボードを装着したカスタムスノースクートWHITE ARROW
WORLD CONTEXT

ルーツは、
自転車とスノーボードの混血。

スノースクートは1990年代初頭のフランスで生まれた雪上スポーツ。 人類の歴史上、ハンドルを握って雪山を滑るそんな試作品は沢山あった。 しかし高いレベルでの操作性と滑走性を兼ね備えたのはスノースクートだった。

SIMPLICITY IS のコピーが入った、フランク氏のスノースクートジャンプ写真
1990s

フランスで誕生

BMXライダー「フランク・ペトゥー」の発想から、自転車のようなフレームと前後二枚のボードを組み合わせた雪上スポーツが始まります。

1999年のSUNNスノースクートカタログ
SUNN

自転車ブランドから製品化

当時のSUNNカタログにも残るように、最初から“雪上自転車”としての原型がありました。

スノースクートを専用サイズの段ボール箱で梱包した写真
JAPAN

日本にも上陸

滑走可能なゲレンデが少なかった時代を越え、今では多くのスキー場で楽しめる遊びに。

スノースクートフェアの蔵ゾーンでスクートを見ている来場者
TOOLATE

富山から発信

1997年から滑って、売って、直して、作って、ブログに残してきたスノースクートプロショップ。

スノースクートイベントで参加者へ説明するTOOLATEスタッフ
NOW

ニッチだから深い

大きすぎない文化だからこそ、ライダー、店、メーカー、イベントの距離が近い。

SNOWSCOOT Q&A

はじめる前の
よくある質問。

TOOLATEの過去FAQ、JYKK SNOWSCOOT公式情報、滑走可能ゲレンデ情報、 そして初心者が検索しがちな疑問から、まず知っておくと安心なことをまとめました。

Q初めてでも本当に滑れますか?

自転車に乗れる人なら入口はかなり近いです。まずは平らな場所や緩い斜面で、蹴る、止まる、曲がるから。早い人は短時間、ゆっくりでも半日〜一日でリフトに乗って楽しめるところまで届く人が多いです。

Qブレーキは付いていますか?

自転車のようなブレーキはありません。スキーやスノーボードと同じく、ボードを横に向けてエッジで雪をずらして止まります。ハンドルがあるので姿勢を作りやすく、止まる練習から始めると安心です。

Qリフトやゴンドラには乗れますか?

多くのスキー場でリフトやゴンドラ乗車が可能です。ただしスキー場ごとにルールやコース制限が違うので、初めて行くゲレンデは事前確認がおすすめ。リーシュコードとフットストラップは必ず付けましょう。

Q服装やブーツは何が必要ですか?

最初は、濡れなくて寒くない服装で大丈夫。ブーツはスノーボードブーツ、長靴、スノートレッキング系などから選べます。太すぎるブーツはストラップに入りにくいことがあるので、足元は相談してください。

Q危なくないですか?

見た目は派手ですが、足が完全固定ではないので、危ないと感じたら足を出しやすい乗り物です。とはいえ雪山スポーツなので、無理なスピード、ジャンプ、混雑バーンはリスクあり。ヘルメットやプロテクターも必要に応じて使いましょう。

Q子どもでも乗れますか?

キッズモデルもあります。体格、足元、ゲレンデ環境に合わせれば、家族で一緒に楽しめる入口があります。小さなお子さんは、まずは平地や緩斜面で“雪の上の自転車遊び”から始めるのがおすすめです。

Q最初の一台は新品と中古、どちらがいいですか?

どちらでも大丈夫です。大事なのは整備状態とサイズ感、ボードの乗りやすさ。あまりに古い未整備車より、整備済み中古や現行に近い入門モデルのほうが安心。迷ったらレンタルや中古から始めてもOKです。

Q車に積めますか?発送できますか?

車種にもよりますが、後部座席や荷室に積めることが多いです。専用ケースを使えば宅配便や遠征にも対応しやすくなります。TOOLATEでは全国発送レンタルも行っているので、まずは週末だけ試すこともできます。

Qメンテナンスは難しいですか?

基本はネジの緩み確認、ストラップやリーシュの点検、ボードのワックスやエッジの状態確認です。普通に楽しむ範囲なら大きく壊れにくいですが、雪山へ行く前後の点検は大事。心配なときは店頭でチェックします。

Qカスタムできますか?

できます。フレーム、ボード、ハンドル、ステム、ブッシュ、ストラップなどを組み替えて、自分の滑りに合わせた一台に育てられます。ヨーロッパ、カナダ、日本など、いろんなスクート文化のパーツを相談しながら選べます。

※スキー場ごとのルール、リフト乗車条件、滑走可能エリアは変更されることがあります。初めて行くゲレンデでは事前確認がおすすめです。

WHY DEEP?

可能性しかない
ニュースポーツ。
何年やっても終わらない。

滑れるようになったら。 カービング、パウダー、ジャンプ、レース、バックカントリー。様々な滑りのスタイル。 特化したマシン作り。楽しみ方はそれぞれ。スクートの滑りの可能性を広げるのはあなたです。

パウダーで大きなスプレーを上げるスノースクートライダーPOWDER SPRAY
バンク状のコースでカービングするライダーCARVING
岩と雪の斜面を見上げるライダーHIKE UP
スノースクートミーティング集合写真MEETING / FRIENDS
雪の街角に置かれたスノースクートSTREET / SHOP
ニンジャスノースクートゲームで丸レール横をジャンプするライダーFREESTYLE / PARK
青空の下でバニーホップするスノースクートライダーWAILWHIP
青空と白樺の斜面で低く攻めるスノースクートライダーPHOTO SESSION
急斜面をライン取りしながら滑るスノースクートライダーTECHNICAL LINE
立山バックカントリーキャンプのテントとスノースクートSNOW CAMP
立山の斜面を遠景で滑るスノースクートALPINE LINE
夜の立山とスノースクートNIGHT / MOUNTAIN
MESSAGE / FROM TOOLATE

スクートに興味を
持ってくれたなら。

スノースクートを1990年代から滑り続け、紹介し続けているトウーレイトからのメッセージ。

このサイトをご覧いただきありがとうございます。
SNOWSCOOT(スノースクート)は、スキー場や冬の山々を滑走するスポーツです。

現在、国内の多くのスキー場でリフトやゴンドラに乗って滑走が可能です。1990年代にフランスのBMXライダー「フランク」が開発したものが、現在のスノースクートの原形になっています。

外見はまるで、自転車にスノーボードの板を取り付けたような形をしています。実際に滑っている姿も、「雪上自転車」という表現が一番ピッタリくると思います。日本に輸入され始めてから、メーカー、ライダー、スキー場関係者の働きかけ、さまざまな活動もあり、スキー、スノーボードに続く第三のウインタースポーツとして随分認知されてきました。

雪上を自由に滑り降りる。スキーやスノーボードと全く同じ楽しみ方です。スノースクートは、足元のストラップに足を入れて、完全には固定されない状態でハンドルを持ち、ゲレンデを自由にターンしながら滑走します。女性でもコツをつかめば一日でリフトに乗り降りして、緩斜面ぐらいならすぐに楽しめます。

スキーやスノーボードの友達と一緒に遠出したり、自信がついたら小さなジャンプ台を作って飛んでみたり、スノーパークでワンメイクジャンプやハーフパイプに挑戦したり、各地で行われているレースに出てみるのもきっと楽しいです。早起きが得意なら朝一番のゲレンデへ。きっと最高のパウダースノーを満喫できます。

雪山を楽しむなら、別にスノースクートじゃなくてもいいと思うんです。スキー、スノーボード、雪板に、テレマークスキー、そしてスノースクート以外にもいくつかのハンドル付きスノーバイクスポーツが存在します。どれもが凄く楽しい。その中でスクートに興味を持ってくださったのならば、それはとてもウレシイことです。だって、雪板みたいに固定しなくて。テレマークみたいに自由に歩けて。スキーみたいに正面を向いてターンして。スノーボードみたいなパウダーを攻めれる。それがスクートだからです。

スノースクートは新しいスポーツとして注目されながら、30年以上の歴史の中で、少しずつ軽量化され、ビギナーから上級者まで多様化したマシン、パウダースノーやトリックを楽しむスクート、安全で楽しい滑り方、ユーザー同士のコミュニティ、情報など、楽しむためのノウハウが年々進化しています。

「誰もやってないし目立てる」?「ハンドルに魅かれた」?「自転車やバイクのオフトレーニング」? 理由なんてそれぞれ。今日もどこかで、ピーカンの青空と真っ白な雪、そしてスノースクートに乗った仲間があなたとの出会いを待っているはずです。

レンタルスノースクートでも、中古スノースクートでもなんでもいい! ぜひ一度その魅力を体験してみてください。トウーレイトスポーツでは、最新スノースクートをはじめ、中古スクート、スクール、レンタル、イベントなどを行っています。全国から興味があるみなさんのスノースクートに関するお問い合わせ、お待ちしております。
TOOLATE SPORTS

START HERE

スノースクートに
興味が湧いたら
相談しよう。

レンタル、整備済み中古、試乗会、スクールから始められます。自分に合う一台、滑り方、続け方まで、LINEまたは店頭でご相談ください。