
先日よりスタートしている店頭でのスノースクート展示受注会より、本日はスノーバイクテックブランドのニューボード「GAIN2」のサンプルをチェックしてみます。
実際の製品はブラックアンドウッドの渋いグラフィックが予定されていますが、今回はサンプルのためブルーグラフィック。
サンプルですが仕上げの良さが伺えます。
フロントボードは初代GAIN同様のスクエアシェイプ、初代モデルよりもノーズのトップが幅広いですが、気持ちノーズハイトが低い印象。

スクートを倒し込むとフロントノーズからエッジがコンタクトしていくシェイプ。
ノーズ付近が少しラウンドしていてハンドルの切り込みでもコントロールできた初代ゲインとはまた違うノーズ先端からエッジングしていく狙いと思われます。
実はカービングボード並みのフロントエッジ有効長!

フロントボードの後ろはテーパーしながらフラットに削られたテールシェイプ。
パウダーも逃しません。

リアボードのテールとエッジコンタクトのイメージ、テールの張り出し量が多いので、いわゆる「硬いバーンでテールが流れにくい滑り」がしやすい設計。

フロントをコンタクトさせた状態で、倒し込むとリアの浮きがありますが、体重をかけることでじわっとエッジングできそうな幅設定です。


取り付け穴は多め、スノースクート系フレームの多くに取り付けできてARシリーズのショートピッチに対応、今回はベーシック2フレームのサンプルに取り付けしました。


ロッカー系のノーズテールが緩く立ち上がるパウダースキーのような操作性とターン性能はスノーバイクテックが得意とするところ。
製品ではフレックスが三種類用意されるようで体重や滑りに合わせたボードを選べそうです。
まだ製品の正式なリリース日や価格は発表されていませんが、オールラウンドに楽しめる期待の新作ボード、
8/16まで展示しておりますので、店頭でチェックしてくださいませ。
最終日の8/16はメーカーさんも来店して店頭にてご説明してくれます。
展示受注会、ご来場お待ちしております。
