
TOOLATEでもじわじわファンが増えている SAWING831 より、新作の軽足(かるあし)パンツが入荷しました。
履き込んでもタフな落ち着いたリネンデニムのパンツですが、履いてみると普通のパンツとはまったく違うことに気付きます。
このパンツのテーマは、開脚やペダリングのしやすいこと。デザインありきではなく、人の動きを考えて設計された一本です。
それを一本づつ831ファクトリーで縫製を行っていますSAWING831オリジナル リネンデニム

最大の特徴は「開脚できるパンツ」
一般的なパンツは前開きのファスナー部分が動きを制限してしまいます。軽足パンツは、その構造自体を見直し、股部分の可動域を大きく確保。写真のように大きく足を開いても、生地が突っ張りにくく、高い段差に足を掛けたり、自転車にまたがったり、しゃがんだりといった動きがとても自然です。BMXや自転車、アウトドアはもちろん、普段の生活でも違いを感じられると思います。


立体裁断された膝
横から見ると膝部分が少し前に出ているのが分かります。
これは膝に余計な布を付けたわけではなく、立体的なパターンで膝が曲がる位置を最初から作ってあるため。
開脚したりしゃがんだり。ペダルを回す。そんな動きに合わせて、生地が自然についてきます。
股下だけには2WAYストレッチ素材を採用。
開脚しやすさを確保しながら、余計なたるみを抑え、すっきりとしたシルエットに仕上げられています。
通常のパッチとは違い逆の合わせにする縫製方向まで工夫されており、自転車のサドルにまたがった際の違和感も軽減されています。

生地にはSAWING831オリジナルのリネンデニムを使用。縦糸3本のうち2本をコットンデニム糸、1本をリネンで構成したオリジナル素材で、デニムらしい丈夫さとリネンならではの軽さ、涼しさ、風合いを兼ね備えています。履き込むほど表情が変わっていくのも楽しみな素材です。
大きく使いやすい立体ポケットサイドポケットも立体的なデザイン。
口が大きく開くため、スマートフォンや財布なども出し入れしやすく、見た目だけではなく実用性も考えられています。

シルエットもダボっとしてないけど、自転車乗るなら細身にしたい、でもスキニーでもない。
ストレッチ素材のサイクリングパンツも増えましたが、このパンツは「生地が伸びるから動ける」のではなく、「服の形で動きを作っている」のが面白いところです。派手ではありませんが、毎日履くほど良さが分かる一本です。
SAWING831 軽足パンツ
オリジナル リネンデニム使用 開脚しやすい独自構造
立体膝パターン 股下2WAYストレッチ
大型立体ポケット S・M・Lサイズ入荷
¥42,680(税込)
ぜひ店頭で実際に履いて、この動きやすさを体感してみてください。
料理も田植えも縫製も無添加、縫い上がりそのままのsawing831さん。
写真では普通ですが、履いて動くと、びっくりです!

