
フランスのスノースクートブランド、SNOWSCOOT DOCより。
待望の細身、ナロー幅のロングサイズボード
BEEFROST EASY SOFTが入荷しました。
このボードの特徴は、全長約1850mmというフルサイズでありながら、幅は約290mmと細身に設計されていること。

カービングやパウダーに対応できる十分な長さを持ちながら、ターンではボードを倒し込みやすく、左右の切り返しも軽快です。
細いのに、パウダーでも沈みにくい
幅が細いボードと聞くと、パウダーでは沈みやすそうに感じるかもしれません。
しかしBEEFROST EASYは、前後を合わせた全長が長く、雪面に接する面積もしっかり確保されています。
細身ならではの素早い操作性を持ちながら、パウダーでも必要以上に沈みにくい。
さらに有効エッジが長いため、アイスバーンや急斜面でもリアボードのテールが粘り、ターン後半までエッジが流れにくいのも特徴です。
約9mのサイドカーブ
サイドカーブ半径は約9m。
大きく伸びのあるカービングターンはもちろん、緩斜面をミドルスピードで滑りながら、鋭く小回りするようなカービングにもおすすめです。
ノーズとテールの立ち上がりも低めに抑えられているため、ボードを深く倒したときにも長いエッジを雪面へ接触させやすく、安定したグリップを得られます。
細いから動かしやすい。
長いから粘る。
この二つを両立した、珍しいシェイプです。

233mm DOCピッチと385mmピッチに対応
取り付け穴は、海外規格の233mm SNOWSCOOT DOCピッチに加え、JYKKやSUNNで定番の385mmピッチにも対応しています。
BEEFROST EASY本来の軽快でダイレクトな乗り味を狙うなら、233mm DOCピッチがおすすめ。
一方、385mmのJYKK系ピッチで取り付けると、前後の取り付け間隔が広くなり、リアボードの安定感が増します。
癖が少なく、多くのライダーに乗りやすいセッティングを求める場合は、385mmピッチもおすすめです。

海外基準のソフトフレックス
フレックスは、やや柔らかめのSOFT FLEX。
ただし、海外ブランド基準での「SOFT」なので、腰が抜けるような柔らかさではありません。
日本国内で一般的に表現するなら、ミディアムフレックスに近い乗り味です。
低速からボードをしならせやすく、ターンのきっかけを作りやすい一方で、カービングや荒れた雪面でも必要な反発と安定感は残されています。
軽量なライダーや、ボードを積極的に動かして滑りたい方にも相性が良さそうです。
細身・ロング・オールラウンド
細身で、長くて、オールラウンド。
切り返しの軽さだけでなく、長い有効エッジによる安定感や、パウダーでの浮力も欲しい。
そんなスノースクートボードを探していた方に、ぜひ試していただきたいモデルです。
日本国内では流通の少ない希少なボードですが、TOOLATE SPORTSでは取り付け方法や、お持ちのフレームとの相性、取り付けピッチの選び方までご相談いただけます。
商品ページはこちら。
https://snowscoot.shop-pro.jp/?pid=192591491

