
スノースクートのボードを交換カスタム!すればさらに広がる楽しさと可能性。
自転車やバイクのような面白さがそこにはあります。さらにマニアックなのはフロントボードとリアボードそれぞれをカスタムすることで細かな滑りのスタイルを変えたり、ターンやトリックがしやすくなることも。

本格設計ながらパウダーボードほど大きくなく、扱いやすいミドルサイズのスクートカスタムボードといえば「トリニティDCシリーズ」
入門ボードが50CC原付クラスなら125~250CCクラスと言える排気量といえばイメージしやすいでしょうか?
トリニティDCはフロントボードにもリアボードにもサイドカーブがしっかり入ったマニュアル車のような奥の深い操作性。
本格スクートボードを操っていく基本モデルともいえますが、ここ最近は改めてその操作性が評価されていてスクートの基礎と応用をマスターしたいライダーの方のご指名も増えています。

トリニティDCといえばイエローのキャンバーボードが有名ですが、実はフラットキャンバーモデル、ロッカーモデルもリリースされていて(現在は完売が続いています)
今回整備したのは珍しいグリーンのロッカーシェイプDCのフロント中古。
ノーマルのイエロートリニティDCはバリバリのキャンバーシェイプなのでターンの荷重、抜重やハンドルの切り込みなど様々な力の入力が行える分、慣れていないと「癖がある」とか「難しい」と感じることも。
このグリーンのロッカーDCのフロントならトリニティーDCボードの基本を楽しみつつもフラットからのロッカーシェイプなのでパウダーもスムーズ、ターンもスクートを倒すだけでオートマチックにフロンtのの独立したカーブを使って滑ることができます。

ワクシングもしてコンディションも上々、トリニティシリーズのボードでしたらどんなボードとでも組み合わせしてそのスムーズさ味わえますので、スペアボードやカスタムボードとしてフロントボードの交換をしてみるとまた新しい発見や滑りができます。
お手持ちのボードの相性や取り付けなど、お気軽にご相談くださいませ。
