
2027シーズンに向けてスノースクート情報も更新、おさらいしていきます!
本日はスノースクートボードの中でも最大サイズ、幅350mmオーバーのパウダースノー好きなら見逃せないのがスノーバイクテックのパウダーボード「ザ・パウ」


実物を目の前にすると、その幅に驚きます。
スノーボードでも350mmを超える幅のボードはほとんどありませんし、ボード製造工場も原材料や設備の関係でここまで幅広いボードを作るのは難しいからです。
フロントノーズのロッカーは低いですが、そこは幅で浮力を出す設計。
テールのロッカーも低めですがこのローハイト設計により圧雪バーンの有効エッジが高まる特性になっています。
昨年のスラロームコンテストでは五十嵐選手がこのパウダーボードでスラローム日本最速タイムを出すなど、しっかり操れれば圧雪バーンやターンにも強いボードということが証明されました。
スノースクートはハンドル操作により比較的大きなボードもコントロールしやすいというのがスキーやスノーボードとはまた違った魅力ですが、スクートになれたきた方なら誰でもこの幅広ボードでパウダーの浮力から圧雪バーンまで楽しむことができる、そんなオールラウンドボードとも言えます。
取り付け穴も豊富、1990年代から続く基本的な385mmピッチ幅の取り付けはもちろん、フロント、リア共にショートピッチ穴も空いているのでスノーバイクテックのスクートフレームやARシリーズの最新ショートピッチ265mmにも対応。
そんな最新フレームへ取り付けて、よりボードしなりを生かしたいユーザーにもおすすめとなっています。

このご時世に10万円を切る価格設定もスクートでパウダーを楽しんでみたい方には嬉しい限り。
滑走面は押し出しソールでコストを抑えています。しかしこの押し出し型のソールはあまりワクシングやメンテナンスをしなくても滑走性が保たれるので面倒くさがりな方でもシーズン中楽しみやすいというメリットがあります。
トウーレイトスポーツならパウの魅力、色々ご紹介できます。
ご注文の方には店頭でクリーニング&ワックスショップチューンをサービスして全国発送致します。
古いモデルに組み合わせたい方、パウダージャンキーな方。
乗り味や性能にご興味側湧いたらラインやお電話、もしくは店頭にていつでもご相談くださいませ。
お手持ちのスクートへの相性、取り付けやチューンもお任せください。
SBT THE POWは、深雪用のパウダーボードとしてだけでなく、幅広ボード特有の安定感を活かして、圧雪バーンでの大きなターンやクルージングにも使えるスノースクートボードです。
お手持ちのフレームへの取り付け可否や、385mmピッチ・265mmショートピッチ対応についても店頭で確認できます。

