
7月に入り、このブログでも最新スノースクート情報も平日は毎日更新予定です。
世界のスノースクートファンの皆さんもぜひチェックお願い致します。
本日のご紹介は2027シーズンに向けてリリースされる待望のスノースクート用カービングスラロームボード
「アシッドメタル」のご紹介です。
アシッドメタルは既存のスクートブランドではなし得なかったピステンバーンでのターンを追求するスクートギア。
スノーボードやスキーのようにターンひとつとっても奥が深いのがスノースクート。
ターンの時に深く角度をつけてカービングターン、ボードをさらにしならせて深いスラローム。
それをハンドルがついた2枚の板で行うから楽しさと奥深さはさらに倍増!
そんなスノースクートでターンをさらに楽しみたい方におすすめしたいのがこのACID METALスノースクートボードです。

特徴は十分な長さと有効エッジを備えたフロントボード。
そして注目すべきはその幅。なんとフロントフォークプレートより僅かに細い!もしかしたらスクートボードの中では過去最高に細いかもしれないカービングシェイプ。
少ない力でも深いターンの角度を得れます。
フロントボードのノーズの頂点はラウンドしておらずとても低い立ち上がりのロッカー。
ノーズの角はシャープなRで出来ておりターンの抵抗にならないようにしながらもかなり先端までエッジングできます。
このノーズ形状、もちろんパウダーやちょっとした不整地は滑れますが硬いコブが増えてくると吹っ飛びやすくなると思いますので、まさにカービングボードといえます。

リアボードも低いハイトのテール。
フロントとは2枚で一枚の大きなRを描くシェイプになっており、ハンドルを切らずにマシンを傾けた時に最もパワフルなターンが可能になります。
前後対象の長さではありませんが、リアボードはそこまで長くないのでパッとみると前後が同じぐらいの長さに感じます。

表面のマットシルバー仕上げがかっこいい!!
製品版はシンプルなロゴなど入る予定ですが、ロゴなしでも欲しくなるぐらい渋いです。
スラローム競技用のスノーボードのような佇まいがかっこいいんです。
ボード自体の硬さはこれもアルペン、スラロームボード並みのコア材11mmという過去のスクートボードの中でも飛び抜けて分厚い設定。
では分厚い分硬いのか?というと細身のシェイプなのでしならせれない硬さでは全然なく、ターンが得意なライダーなら十分に自在にたわませ、しならせてターンをコントロールできる、しかもパワフルなコア材の分厚さで!という仕上がりになっています。乗ってみるとトータルするとミディアム〜ハード気味のフレックスのイメージです
ボード取り付け穴も、315mmノーマルピッチ、265mmARショートピッチ、120mmT3ピッチ、315mmGモデルワイドピッチ、233mmDOC INSANE ショートピッチ、230mmスノーモト系などあらゆるフレームに取り付け対応しています。

2027シーズンに向けて限定セットでの販売になります。
トウーレイトスポーツでは、今年の夏、お盆に店頭での受注をスタート予定です。
その後オンラインショップでのご注文受付開始、ボードの入荷は2026年10月ごろより入荷となっております。
シーズンまでまだまだ時間はありますが、店頭ではサンプルがあり実際に触ったりまたがっていただくこともできます。
また最新カービングボードということで気になる方はいつでもお電話やLINE等でお問い合わせくださいませ。
2027シーズンに向けたスノースクートボード選びや、現在お使いのフレームへの取り付け互換、カービング向けセッティングについてもご相談ください。TOOLATE SPORTSでは店頭サンプルの確認、受注相談、オンラインショップでの販売、海外発送まで対応しています。

