
中古競輪フレームから組み上げる、街乗りのための一台。
競うために作られた精度あるクロモリオーダーフレーム。その基準を満たしたものがNJS認定フレームです。
今回は、そんな競輪の現場で役目を終えた名門プロトンのフレームを、街で気持ちよく乗るために再構築。競輪パーツの空気を残しながら、パナレーサー・アジリスト、White Industries ENOフリー、三ヶ島ペダル、昭和のデッドストックママチャリフラットバーを組み合わせ、ノーグリップスタイルで完成。
河川敷仕様の32C NJSカスタムです。
固定ギアで組むのがNJSの肝であり、コアな部分ではあると思います。
でも、どうせブレーキを付けるなら、フリーの惰性感を味わってみるのも面白い。シングルフリーと競輪フレームの相性の良さに、きっと驚きます。
カーボンやアルミでは出にくい、漕ぎ終えてからの伸び感。
固定ギアでは味わいづらい魅力が、確かにそこにあります。
固定ギアを乗り倒した方こそ、一度、自分の競輪フレームに高性能タイヤ、TPUチューブ、精度の良いフリーを合わせて乗ってみてください。
新しい感動がそこにはある。
どこまでも乗っていきたくなる一台。そんな一台に乗りたい方、作ってみたい方。
ぜひ当店にフレーム、パーツ見に来るだけでもいらしてくださいませ。
今回もオーダーありがとうございました!
