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当店で自転車をご購入の方へ|パンク修理ワークショップを行っています

夏に増えるのが自転車のパンク。
基本的には空気が少なくなってそのまま放置していることでパンクの原因に繋がることが多いです。
なぜ夏に空気が抜けるのことが多いのか、それは昨今の気温でタイヤ内の空気が膨張しわずかにバルブ穴から抜けやすくなるのか?
そしてゴム素材が柔くなり段差を拾った時にリム打ちしやすくなるのか?

暑さのあまり空気を入れるのがだるくて、パンクしてしまうのかはわかりませんが、当店ではご購入いただいた自転車のパンク修理の講習を無料で行っております。
当店のおすすめパンク修理セット800円を買って頂き、実際に一緒に愛車のパンクを直していきます。

まずは水にドブ漬けして、穴の箇所を特定します。
噛まれたような穴や、バルブ周辺の穴など。

続いてはゴムのりの密着を上げるべくヤスリでチューブ表面を仕上げます。
ツルツルチューブだとくっつきません。

 

ゴムのりはあくまで薄く塗り、気温や湿度によって時間を調整します。

テカリが消えるぐらい、え?もう乾ききってない?ぐらいまで乾かしたらパッチを当てて

プレッシャーをかけていきます。このグリグリと圧着する専用工具があれば便利ですが、さすがに個人で持つ必要はないと思うので、その他のおすすめ代用工具などご紹介します。

このパッチの表面のセロファンを剥がすのが最も難しい工程と思います。
一緒にパッチが剥がれてくるようだと、ここまでの作業でミスがあったということ。

手で押して仕上げ。

 

見事なパッチ貼り。成功です。
完全に直せた時のこの空気が漏れていない感じ、パンクもいろんな穴の形があるので、完璧に直すのは簡単そうに見えてなかなか難しいんです。
しかも完璧以外の直し方では、必ず少しずつ空気が漏れてくるのでパンク修理はまあまあ直ったということはなく、100%かそれ以外かという感じです。

タイヤへのはめ込み、ここでチューブが噛んで再パンクすることもままあります。
タイヤとリムの相性によっては大人二人がかりでも難しいことも。


最後にグリグリっと馴染ませてやる。
これも大事なプロ直伝の技。

もちろん自分の愛車が自分で直せて気持ちよく走り出せたら最高の気分です!

以上、身近なようで意外と奥深い自転車のタイヤパンク修理でした。

パンク修理 2,000円〜
当店で自転車ご購入の方にはご希望あればいつでも講習行いますので、ぜひご受講お待ちしております。

チューブ交換や、日常車ドラムブレーキ車種などは別途工賃、お時間かかる場合があります。
店頭にてご確認くださいませ。