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NJS 競輪ピストフレームでトラックロクロス グラベルピスト

世界的なピストムーブメントから時代も一周して、、現代だからこそ生まれた未舗装路に対応するグラベルピスト。

競輪フレームをルーツに固定ギアで走るピストバイク。シンプルでスタイリッシュさが魅力で以前は世界中で流行「最後のストリートムーブメント」といわれるぐらい様々なピストバイクがリリースされました。

そんな中でもルーツともいえるのが競輪場を本当に走っていた競輪選手のフルオーダーNJS規格フレームを普段も乗れるようにパーツを組み合わせるNJSストリートピスト。

今回はレアなNJSフレームをベースにフルレストア。現代的なグラベル仕様のピストバイクを組みましたよ。


ベースは九十九サイクルさんのNJSフレーム「カラビンカ」このヘッドパッチ。NJSフレームならではの独特の美学がたまりませんね!


今回のレストアの肝ともいえるのがタイヤのセレクト。10年前に比べて自転車でもっとも進化したのは多様化したタイヤサイズ、パターンと大口径化&ファット化したウイールなど。
ロードバイク、MTBともにホイールの規格が見直されたりしてバリエーションがとても豊かになりました。

NJSフレームは競輪で勝つためのフレーム。通常はとても細いロードタイヤしか履けないクリアランスなのですが多様化したタイヤ文化の中でも生まれたパナレーサーの未舗装路セミノブタイヤ(小さなブロックパターンのオフロード対応タイヤ)グラベルキング32Cを装着。

フレームとのクリアランス数ミリのピタピタなセッティングがスポーツカーのシャコタン仕様のようにスリリングです。

これで河川敷や公園の砂利道、田んぼのあぜ道まで?!走り放題の攻め放題!楽しみが一気に膨らみます。

 

フロントタイヤはさらにシビア。NJSフレームの形状にもよると思いますが、最新のサーリーやMASHフレームなら簡単に太いタイヤが履ける。。そんな余裕は一切ないので今回は28Cのスリックタイヤを装着しましたよ。

650Bサイズのホイールや650Cホイールを視野に入れることでフロントもふた回りは太いタイヤが履けそうで今後も楽しみです。

2022年現在は固定ギアでオフロードレースを行うトラックロクロスも盛り上がり、固定ギアでも太いタイヤを楽しめるフレームは沢山リリースされていますが、NJSフレームの存在感と美しさは別格ですね!

以前乗っていたピストバイクを現代風にアレンジしてまた乗りたい方、固定ギアの自転車に興味のある方ぜひお店に遊びにきてくださいね。

本日のローカルニュース

現在トウーレイトスポーツが移転してきたビルは元自転車問屋さん。
倉庫にはかなり古いデッドストックパーツも。。 デッドストックパーツと最新パーツをミックスさせてあなただけの一台を組み上げますよ。ぜひご相談くださいね。